バスケットボール

バスケットボールのページ



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 私は中学校時代にバスケットボール
をやっていました。


 バスケットボールは球技でありながら
格闘技的な雰囲気が随所にあるような
スポーツであると思います。


バスケットボールを見ていても、プレイ
していても大変おもしろいです。

残念ながら、身長の高い方が有利ですが、
それだけではないとこらがあり、
そこも又面白いところです。

 
                 

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 とにかく最後の最後まで試合が終わってみないと
 勝敗が判らない試合の時は特に、ついつい興奮し
 てしまい自分が試合をして いる様な気分になり声が
 大きくなってしまいます。


 (どんなスポーツでも一緒ですが)


 得にチームプレーが基本ですが、個人プレーも大事で、
 どちらが欠けてもなかなか勝利出来ない大変奥の深い
 スポーツだと思 います。



           



 つまりチームプレイと個人プレイのハイブリッド(融合)を
 どれだけ出来るかだとおもいます。

 
 接戦になった試合になると特にメンタルなところが影響する
 もので、気力が勝っている方が勝利できるようなきがします。

 
 今でもできればやってみたいと思いますが、体力と、気力が
 いまのところ追いつきませんので、今のところは見て応援す
 るだけに留めています。


 嬉しい事に、私の息子が中学校のバスケットボールに入部
 しておりまして試合がある度におおいに楽しませてくれてい
 ました。


 そして今年高校に入学しまして又続けてバスケをしており、
 個人的な事ですが又楽しみに思っております。

    
 ルールはある程度、勉強しましたが私がプレイしていた頃と
 ルールも沢山変わっており戸惑いもありますが、試合を面白く
 させて行く為に変更されているとの事です。


 バスケットボールの歴史は


 アメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドにある
 「国際YMCAトレーニングスクール」のJ.ネイスミス教授
 が 1891年12月21日、創始しました。


 最初は今のようなリングではなく、底のある桃のカゴ
 (バスケット)をゴールにしていたことから、『バスケット
 ボール』と 呼ばれるようになりました。


 バスケットボールが出来た当時、野球やフットボールの学生
 たちは、冬の間は雪が積もり、グラウンドで練習が出来なか
 ったので、体育館で出来るトレーニングとして考え出されました。


 それから110年以上が経ち、いろいろと改良され、 いまでは
 世界で1番競技人口の多いスポーツになっています!




                  




 今は5人対5人となっていますが、初初は9人対9人で「ドリブル」
 はなく「パス」のみだったそうです。


 得点するたびに柱やはしごによじ登って、カゴの中からボール
 を取り出していたそうです。


 この為今と違い随分ロスタイムがあってスピード感がなかったと
 おもわれます。


 でも実際にゲームをしてみると、ボールを持ったまま走ったり
. ぶつかったり、またディフェンスやタックルをしたり引っ張っ
 たりして、ラグビーをでやっているようようで、怪我人が何人も
 出てしまいこれではいけないとの事で13個のルールを決め
 たとの事です。


 
 ちなみにルールを調べてみると下記のとうりです。


 1.  ボールはサッカーボールで、片手もしくは両手で、
 どの方向へパスしてもよい。



   


 2.  ボールは片手、又は両手でどの方向に叩いてもよい。
 ただし、こぶしでたたくのは禁止。


 3.  プレーヤーはボールを保持したまま走ることはダメ。
 また、ボールをキャッチした地点からパスしなければいけない。

 しかしかなりのスピードで走っていた場合にボールをキャッチ
 した時、もし、ストップしようと努力しているならば一、二歩程
 度ならは許されることもある。


 4.  ボールは両手で保持しなければならなくて、両腕やからだ
 を用いてはならない。


 5.  どんな方法であれ、相手を小突いたり、捕まえたり、 押し
 たり、つまずかせたり、タタイたりすることは許されない。

 この規則の第1回目の違反は1個のファウルとする。

 2回違反を犯した場合は次のゴールが成功するまで退場となる。

 もし、故意に相手を傷つけようとするようなプレーであると見なさ
 れた場合は、ゲーム終了後まで退場とする。


 6.  第1、2、3、4で述べたことに1回違反を犯すごとに、1個
 のファウルとする。


 7.  両チームのどちらかが連続して3個のファウルを犯すと、
 その相手チームに1ゴールを与える。







 (「連続」とはその間に相手チームがひとつもファウルを
 しないという意味である)


 8.  ボールがスローされるか、あるいは、タップされてバスケット
 内に入ればゴール成功。

 もし、ボールがバスケットの縁に止まったり、ショットした時に相手
 がバスケットを動かしたりした場合もゴール成功と見なされる。


 9.  ボールがコート外に出た場合はその後の最初にボールを
 保持したプレーヤーなら誰でもスローインできる。

 そのとき、スローアーは5秒間だけ相手チームから妨害されない
 でボールを保持することを許される。

 もし、どちらのチームのボールとなるか判定がつかないときは
 副審がその位置からコート内にスローインする。


 スローインの際に5秒間を超えるとボールは相手側のボールに
 なる。

 また、スローインの際、どちらかのチームがゲームを遅らせよう
 とした場合、副審はそのチームにファウルを宣告する。


                


 10.  副審はプレーヤーを審判し、ファウルを記録し、連続3回
 のファウルがあったときは主審にこれを知らせる。

 主審は第5によってプレーヤーを失格させる権限を有する。


 11.  主審はボールをめぐるプレーを判定し、いつボールがイン
 プレーとなるか、インバウンズとなるかどちら側のチームにボー
 ルが与えられるのかなどを決定する。

 また、競技時間を計り、さらに、ゴール成功を確認し、その回数を
 記録する。

 これらに加えて、他のゲームで主審がいつも担っているような
 任務も務める。


 12.  競技時間は15分ハーフとし、5分間のハーフタイムを置く。


 13.  ゴール成功の多かったほうが勝者となる。

 もし、同点の場合は両チームのキャプテンの同意をもとに次の
 ゴールが成功するまでゲームを続ける


 今と違い随分簡単ですね。


 今でも少しずつルール変更がなされておりスピード感、
 リズム感溢れるものと進化しており日々勉強して楽しんで
いきたいですね。


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